chiruru-zのブログ

zerowaste勉強中のブログです。

1960年代の松屋の包装紙

 

だいぶ前になりますが 『  マツコの知らない世界  』

フリーアナウンサーの堤信子さんがコレクションしている

包紙の世界  の放送をしていました。

 

お菓子やデパートの包紙などなどをコレクションし

それらで封筒なども作っていらしたりして

子供の頃を思い出すような放送でした。

 

 

その放送で欲しい包紙があると話していらして

あれ?家で見た事があるな〜なんて思っていて

出てきたら差し上げよう!なんて思っていました。

その包紙は まだ出てこないのですが

珍しい古い包紙を見付けました!

 

それが1960年代の銀座松屋の包紙。

我家では お正月にお客様に配る為 タオルを購入した残りのようです。

白いタオルに のし紙 それを包装してありました。笑

 

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調べてみると

東京オリンピックやEXPO70のポスターなどで有名なグラフィックデ

ザイナー 亀倉雄策さんのデザインでした。

亀倉雄策 - Wikipedia

昭和生まれの方々には見覚えのあるロゴばかりだと思います。

 

たかが包紙 されど包紙 と思い綺麗にタオルから外してみました。

私には不要ですが 誰かの役に立つ 包紙。

フリーアナウンサーの 堤信子さんなら喜んで下さるかもしれません。笑

( 放送見ていなかったらリサイクルに出していました 笑 汗 )

 

リサイクルにも出せますが、このまま大切にして下さる方に

お渡しすれば 包紙を作る過程に加わった皆さんも喜んで下さるかも!

皆さんあの世から あー僕がかかわった仕事だよ〜!とね。

自分のかかわった仕事が形として残り 喜んで頂ける

更に何年たっても大切にされるなんて  もの作りをする人間の醍醐味です!

私なら もの凄〜く嬉しい。そんな仕事出来たら幸せですね。

 

あ!タオルは薄〜い温泉地で頂くタオルで〜

カビではないですがシミだらけでした。

洗っても全ては落ちませんでしたが

家の中で使うには問題無いので大切に使います。

 

私には不用品 でも誰かには必要とされる包紙。

喜んで下さる方に差し上げたいですね〜。

その方に出会うまで包紙を大切に保管しておきます。

 

堤信子アナウンサー!  欲しがって頂けたら幸いです!笑